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中野式子育てと英語

中野流!英語教育・子育てをうまく行うための3つの柱

中野流!英語教育・子育てをうまく行うための3つの柱

英語教育は特別なことのように思われるかもしれませんが、基本的には子育てのなかのひとつの取り組みであり、根本は子育てと一緒です。
2人の子供をバイリンガルに育てたロビンズ・ネスト代表の中野が、英語教育・子育てをうまく行うための3つの柱について語ります。


1. 一緒に楽しむ

1. 一緒に楽しむ

私は、子育てに特別なことはしていません。ただ子供と一緒に勉強して、そして一緒に楽しみました。もちろん、一緒といっても私は親で、向こうは子供です。すべて子供に委ねるのではなく、親として決めてあげるべきところは決め、子供の手を引いて楽しみながら勉強に取り組みます。最近は子供のような大人が増えていますが、それではいけません。目線は子供に合わせていても親としての役割を忘れては、英語教育も子育ても思った方向へは行かないでしょう。


2. 褒めて伸ばす

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子供の成長にアンテナを張り、成長したタイミングを見逃さずに褒めて伸ばすことが大切です。褒められたという成功体験を小さいころから積み重ねることは英語教育だけでなく、その子の今後の成長に通じる大切なこと。きちんと褒めてあげることで"頑張ればできる"という意識の土台がつくられ、問題解決や目標達成においても自然と努力できる、そんな子供に育ちます。


3. 親子で努力する

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親子で一緒に何かをできるって、、素晴らしいですよね。
私は子供と一緒に"新しい事"を知るのがとても好きです。
まず、私が英語の歌を覚えたり、英語の絵本を買ってきて読んでみることで、私も子供と一緒に楽しく英語を学べたように思います。

一緒に取組むことで、子供の気持ちも理解できるママになれます。そういうママを子供も尊敬してくれるとうれしいですよね。子供にだけ"勉強しなさい"と言うのでは、つまらないではないですか。


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